2010年01月31日

教諭が生徒を軟禁暴行=修学旅行中、2人大けが−「禁止行為」とがめ・法政高(時事通信)

 法政大学中学高等学校(東京都三鷹市、牛田守彦校長)の教諭2人が今月中旬、北海道の修学旅行中に宿泊先のホテルで、参加者の高校2年の男子生徒を軟禁して暴行し、うち2人に大けがを負わせていたことが26日、分かった。2人は警察に被害届を提出した。
 牛田校長は同日、同校で記者会見し、「生徒を傷つけ大変申し訳ない。再発防止に取り組みたい」と謝罪した。同校は暴行を加えた2教諭を含む引率者4人を自宅謹慎とした。懲戒処分も検討しているという。
 同校によると、けがを負わせたのは28歳と36歳の男性教諭。北海道の修学旅行は14〜18日で、高校2年の男子生徒107人が参加した。
 2教諭は16日夜から18日にかけ、宿泊先のホテル食堂で、同校で禁止している携帯ゲーム機やスノーボードを持ってきたといった理由で、9人の生徒を正座させたという。9人は期間中、外出できなかった。教諭は没収したゲーム機を折るなどして壊したという。
 さらに殴るけるの暴行をし、没収したマージャン牌を入れたみそ汁を飲ませたり、自分の髪を強制的に刈らせたりした。夜から朝まで半日間眠れず、断続的に暴行を受けた生徒もいた。
 うち2人の生徒は頭やひざなどに2〜3週間のけがを負い、登校できない状態が続いている。暴行を見たため、不眠や食事ができないと訴える生徒もいる。 

【関連ニュース】
中学生5人を少年院送致=同級生集団暴行死
同僚から現金奪い監禁=容疑でホスト3人逮捕
中学生3人を少年院送致=同級生集団暴行死
「髪をつかんだ」と認める=メッセンジャー黒田容疑者
男子学生監禁、巡査ら4人逮捕=室内に3日以上、骨折させる兵庫県警

要介護認定のバラツキ是正「一定程度達成」−日医(医療介護CBニュース)
SNSのグリー最高益 09年7〜12月期決算(産経新聞)
7兆2千億円規模の経済対策 第2次補正予算案が衆院通過(産経新聞)
2次補正巡る審議、景気・雇用情勢への論議低調(読売新聞)
春、駆け足で 国公立大、2次試験の願書受け付け開始(河北新報)
posted by ヤハギ マサユキ at 15:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

<川内原発>作業員3人が感電、重傷 放射能漏れなどはなし(毎日新聞)

 29日午前7時7分、九州電力川内原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市久見崎町)の1号機(加圧水型軽水炉、89万キロワット)タービン建屋内で、定期検査作業中の作業員3人が感電し、鹿児島市内の病院に搬送された。薩摩川内市消防局によると、3人とも全身にやけどを負い、重傷とみられるが、意識はあるという。

 1号機は4日から定検中で原子炉は停止している。原子力安全保安院は「放射能漏れなどの心配はない」と説明している。

 九電によると、3人は電気設備の点検のため、タービン建屋内の電気室で作業しており、放電(アース)作業中に火花が発生し、感電したらしい。3人のうち1人は社員の男性(36)。2人は関連会社の西日本プラント工業社員(29)と、西日本技術開発社員(33)という。【馬場茂、福岡静哉、黒澤敬太郎】

【関連ニュース】
ラグビー:1位の三洋、2季ぶり1位通過 トップL最終節
陥没:道路に直径3M、燃えた送電線が原因か 北九州
なるほドリ:原発の定期検査って何? /鹿児島
原子力防災訓練:川内原発で放射能漏れ事故想定 住民ら89機関参加 /鹿児島
鹿児島・川内原発:3号機増設 九電、経産相に評価書提出

GM、ウィッテーカー会長がCEOに正式就任(レスポンス)
<津市長選>告示 新人と現職一騎打ちに(毎日新聞)
<わいせつDVD>販売容疑で元組幹部ら逮捕へ 愛知(毎日新聞)
在外公館の文書開示遅れ、やむを得ない…仙台高裁(読売新聞)
参院予算委 自民党のヤジに亀井氏「うるさい」 審議中断(毎日新聞)
posted by ヤハギ マサユキ at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

「意志と努力で夢実現を」=宇宙飛行士の若田さん、タイ高校生に講演(時事通信)

 【バンコク時事】国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在した宇宙飛行士の若田光一さんが26日、タイ・バンコク近郊の国立科学博物館で現地の高校生約200人に講演を行った。若田さんは「タイからも宇宙飛行士が出てほしい。強い意志を持って努力すれば、夢はかなう」と語り掛けた。
 若田さんは写真やビデオ映像を使いながら、宇宙ステーション内での生活や実験について説明。「無重力では筋肉が弱るので、毎日運動が必要」などと話した。
 生徒からは「尿を再生した水の味は? 」「子どものころから宇宙飛行士になりたかったのか」などの質問が相次いだ。若田さんは「水の味は同じ。宇宙での生活にとって、とても大切な技術」と応じた。
 1年生のタナチャート君(16)は「宇宙での生活の話はとても興味深かった。若田さんに励ましてもらい、技術者になるためにもっと勉強しようと思った」と語った。 

【関連ニュース】
〔特集〕日本人宇宙飛行士の軌跡
【Off Time】再生-富士山測候所の今
〔写真特集〕太陽と月の神秘 日食
〔写真特集〕国際宇宙ステーション
〔写真特集〕宇宙の神秘 コズミックフォト

<センター試験>得点調整は実施せず(毎日新聞)
<中国残留孤児>曲美琴さんの「兄」、DNA鑑定で無関係(毎日新聞)
抗精神病薬5成分で無顆粒球症と白血球減少の副作用(医療介護CBニュース)
<鳩山首相>「国民から失笑」今度は自嘲 言葉軽く(毎日新聞)
民主党と読売新聞 誤報か否かで「戦闘」状態(J-CASTニュース)
posted by ヤハギ マサユキ at 13:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。