2010年01月26日

自民党 政治資金問題で決定打を欠き「戦う野党」見えず(毎日新聞)

 与野党対決の舞台とみられた通常国会で、自民党は序盤から攻めあぐねている。25日は民主、公明両党との間で2月中の党首討論と衆院予算委員会での集中審議開催で合意したことを理由に、09年度第2次補正予算案の衆院通過をあっさり認めた。昨年の臨時国会で審議拒否と復帰を繰り返した失態がトラウマとして残るうえ、鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長の政治資金問題でも決定打を欠き、「戦う野党」の姿はなお見えてこない。

 自民党は26日からの参院予算委で舛添要一前厚生労働相、林芳正政審会長ら論客を立てる。補正予算の衆院通過に抵抗しなかったのは今夏の参院選をにらみ、同党参院議員に見せ場を提供する配慮も働いたようだ。

 ただ、参院側でも首相を追い込めないようだと失速感は一段と高まる。先の臨時国会ではいったん民主党が約束した党首討論が結局開かれなかった経緯があり、今回も与野党合意の実現に懐疑的な見方がくすぶる。

 自民党が求める小沢氏の参考人招致には民主党が強く抵抗。実現させる手立ては今のところなく、世論の小沢氏批判の高まりを期待するしかない。大島理森幹事長は25日の記者会見で「幹事長なのだから(小沢氏が)与党国対関係者に(自身の招致を行うよう)指示すればいい」と皮肉ったが、結局は「与党頼み」の構図だ。

 公明党が補正予算案に賛成するなど野党の対応が分かれる中、自民党が突出して強硬姿勢をとれない事情もある。同党幹部は「まだ早過ぎる。対決の場面はこれから何度もある」と忍耐を強調している。【木下訓明】

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2010年01月25日

<元看護師殺人未遂>時効成立、夫「逃げ得許さない」 大阪(毎日新聞)

 大阪市西成区で95年1月25日、元看護師の林裕子さん(49)が男に刺され重傷を負った殺人未遂事件が25日午前0時、公訴時効(15年)を迎えた。裕子さんは右腰を刺され、今も車椅子生活を余儀なくされている。事件後に「全国犯罪被害者の会(あすの会)」を結成し、時効撤廃などを訴えてきた夫の良平さん(56)は時効を事件現場で迎え、「逃げ得は絶対に許さない」と改めて怒りの声を上げた。

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posted by ヤハギ マサユキ at 17:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警官OB、被害者装い振り込め「阻止力」調査(読売新聞)

 埼玉県警が、警察官OBに振り込め詐欺の被害者を装わせ、金融機関従業員の「阻止能力」をチェックする異例の取り組みに乗り出す。

 被害振り込みの7割超が有人施設で行われており、被害防止へ「最後の砦(とりで)」の引き締めを狙う。トラブルとならないよう支店長らに承諾を得るが、行員らには抜き打ちで行う。今月下旬にスタートさせる。

 全39署がOB団体を通じて、ボランティアの「覆面被害者」を数人ずつ委嘱。被害の多い支店などに派遣し、携帯電話で話しながら現金自動預け払い機(ATM)をあたふたと操作したり、「詐欺なんかではない! 息子に何かあったらどうする!」と声を上げたりといった言動を演技する。

 主なチェックポイントは〈1〉被害者に声をかけるか〈2〉声かけの内容や対処は適切か〈3〉警察に相談・連絡するか――の3点。対応が不十分であれば、署を通じて金融機関側に連絡し、従業員への指導を改めて依頼する。

 県警によると、県内での振り込め被害は昨年、計7億8470万円にのぼり、全国有数。現金送付方法の73%にあたる1042回は、窓口や近くに従業員らがいる有人ATMでの振り込みだった。中には、同じ店のATMを使って3日間で30回以上現金を振り込んだ被害者もいて、「店舗で適切に対処していれば、防げたと思われる事例が目立つ」(県警幹部)という。

 県警は「現実の被害がなくても再指導の機会となる。県民の財産を守ることにつながれば」としている。

<阪神大震災>犠牲者追悼で「灯のつどい」 東京で開催(毎日新聞)
<ハイチ大地震>自衛隊派遣準備を指示 防衛相(毎日新聞)
<人事>法務省(18日)(毎日新聞)
<産業ガス販売>カルテルの疑いで十数社立ち入り 公取委(毎日新聞)
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posted by ヤハギ マサユキ at 05:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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