2010年02月17日

<バス接触>運転手、意識失う 乗客2人が操作(毎日新聞)

 11日午後8時40分ごろ、高松市田村町の高松自動車道上り線を走行していた「東交バス」(高松市)の観光バス(乗客11人)が側壁に接触、反動で中央分離帯にも接触した。男性運転手(43)は意識を失っており、乗客の男性2人がブレーキとハンドルを操作、約200メートル先で停止した。後続の乗用車3台が追突、接触し、乗用車を運転していた高松市内の男性(59)が全治3日のけが。

 運転手は意識不明のまま病院に搬送されたが、12日朝、意識を取り戻した。香川県警高速隊が原因を調べている。

 同隊によると、バスは県農協川添支店の貸し切り。乗客(37)によると、運転手は運転席に座ったまま白目をむいて頭が後ろに倒れ込んでいたという。とっさに運転手の足の上からブレーキを踏み込んだ。「車内で悲鳴が上がり、大事故につながらないよう必死だった」と話した。別の乗客(33)がハンドルを操作したという。

 東交バスによると、このバスは11日午前6時半に高松を出発、山口県岩国市や広島市内を回り、午後9時に高松に帰着予定だった。運転手は先月、定期健診を受け、異常はなかった。【宮本翔平】

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2010年02月16日

<無人観測所>気象学者が私財投じて周辺整備 岡山・津山(毎日新聞)

 気象学者の近藤純正・東北大名誉教授(76)=神奈川県平塚市=が私財を投じて、岡山県津山市の無人測候所の周辺環境を整備する。樹木が成長して風が弱まり気温が高めに計測されるためで、伐採や用地取得に必要な500万円をふるさと納税制度を使い市に寄付した。住民も理解し、15日にも約20本が伐採される。測候所の無人化で障害物に気付くのが遅れかねない。データの質を劣化させない対策が求められそうだ。【江口一、西川拓】

 近藤さんは5年前から、無人測候所やアメダス観測点など100カ所以上を訪れた。その分析によると、津山市の無人測候所では90年以降、徐々に気温が上昇し、最近では周辺の観測点に比べ0.4度高い。周りの樹木が高さ10メートルまで成長し、風の流れを妨げたのが原因という。

 立ち木には住民が約40年前に植樹した桜もあった。近藤さんは07年から7度現地を訪れ「津山は内陸の貴重な観測点」と呼び掛け、住民や市の同意を取り付けた。

 測候所の無人化は国の合理化方針に基づき96年に始まった。96カ所あった測候所は09年度までに88カ所が無人化され、10年度も6カ所が予定されている。気象庁は「自動観測機器の性能は向上し観測値は問題ない。職員が巡回し、異常がないかを確かめている」と話す。

 だが、有人の測候所で実施されている桜の開花や初冠雪などの観測は機械化できない。九州大の伊藤久徳教授(気象学)は「異変は同じ対象を長期間観察して気付く」と懸念する。近藤さんも「地球温暖化現象を調べるには良質のデータが必要だ。都市化したり、周辺環境が変わった観測点が多い。無人化で変化に気付くのが遅れないようにしてほしい」と訴える。

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2010年02月14日

参院選民主の2県連2人目擁立 宮城、福島割れる対応(河北新報)

 夏の参院選に向け、改選数2の宮城、福島両選挙区での民主党の対応が注視されている。小沢一郎幹事長は改選数2以上の選挙区で可能な限り複数の候補者を擁立する強気の戦略を掲げるが、自身の資金管理団体の土地購入をめぐる事件の影響で全国的に擁立作業は遅れている。世論の動向をうかがう両県連に「強気」と「弱気」が交錯している。

<緊張感が必要>
 宮城では現職の桜井充氏(53)が3選を目指す。2人目を立てれば、党支持票を奪い合うサバイバル戦になる可能性があるが、県連代表の安住淳衆院議員(宮城5区)は「互いに競り合って勝ち抜く緊張感が必要だ」と話す。

 宮城選挙区はこれまで、民主、自民両党の有力候補が1議席ずつを獲得する波乱のない構図が多かった。安住氏は「議席を分け合う形は実質的に選挙がないようなものだった」と言い切る。

 小沢氏の事件や鳩山内閣の支持率低下は懸念材料だが、党宮城県連は2人目の候補者を公募で選ぶ攻勢に打って出た。

 選考に残った元民主党衆院議員、介護ジャーナリストらが政策などを主張する公開プレゼンテーションを11日に実施。14日に常任幹事会を開いて2人目の候補を絞り込む方針だ。

 足場固めを進める現職の桜井氏は「2人目の民主党候補を含め、全員がライバルだ」と気を引き締める。

<比例対応が先> 
 一方、福島県連では、現職の増子輝彦氏(62)に続く2人目の候補者を立てる動きは鈍い。現時点では作業が進んでおらず、当面は比例代表の候補擁立を先行させるという。

 県連代表の玄葉光一郎衆院議員(福島3区)は「2人目を擁立できるか引き続き検討していく」と慎重姿勢だ。
 民主党は昨年の衆院選で県内の全5選挙区を制したが、玄葉氏は「参院選では自民党現職が強い。現時点では仮に2人擁立しても2議席独占は困難だろう」とみる。

 県連関係者も「県民のバランス感覚から言えば参院は民主1、自民1になる」と分析し、1議席確保を狙う「安全策」を主張する。

 小沢氏は改選数2以上の県連が複数候補を選任できない場合、党本部から候補者を送り込む構えを見せる。8日には石井一選対委員長と会談し、原則として2月中に選挙区の公認候補を決める方針で一致した。

 玄葉氏は「党本部からさらに(2人目擁立の)強い要請があれば対応を考えなければならない」と今後に含みを持たせる。現職の増子氏はこうした状況に気をもみながら「どんな事態になっても勝ち抜く努力をするだけだ」と話している。


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