2010年02月02日

過労死企業名公開訴訟 第1回口頭弁論 国は争う構え(産経新聞)

 過労死による労災を認定した企業名を大阪労働局が不開示としたのは不当として「全国過労死を考える家族の会」代表、寺西笑子さん(61)が国に不開示処分の取り消しを求めた行政訴訟の第1回口頭弁論が26日、大阪地裁(吉田徹裁判長)であった。国側は請求棄却を求める答弁書を提出し、争う構えを示した。

 14年前に過労自殺で夫を亡くした寺西さんは「遺族がつらい思いをして労災を申請しても、過労死させた企業には何の制裁もない。若者が企業を選ぶ情報とするためにも企業名は公表すべきだ」と意見陳述した。

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posted by ヤハギ マサユキ at 18:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平野長官、地元との同意なしで決定も 普天間移設問題で 鳩山首相はゼロベースでの移設先検討を強調(産経新聞)

 平野博文官房長官は26日午前の記者会見で、沖縄県名護市長選で米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設受け入れ反対派の候補が当選したことを受けた移設先の検討作業について「(移設先の自治体と)合意をとらないと物事が進められないものなのか。日本の安全保障にかかわってくる問題だ」と述べ、地元の合意が得られなくても移設先を決めることがあるとの認識を示した。

 また、市長選結果をめぐる「自治体の反対を斟酌(しんしやく)していたら何もできなくなる」との自身の発言に反発の声が上がっていることに対し、「一つの民意であることを否定したつもりはない」と釈明した。

 一方、鳩山由紀夫首相は26日朝、普天間移設問題について「ゼロベースで移設先を決めていくことに変わりはない」と述べ、名護市辺野古に移設する現行案を選択肢から除外しない考えを強調した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。

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posted by ヤハギ マサユキ at 06:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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